スイートサウンドのブログ

趣味のオーディオや音楽情報について書いています。

メインシステムの新しいウーハーを購入しました。
左は、現在使用中のスピーカー(スキャンスピーク 22W/4534G00)
右は、新しいスピーカー(スキャンスピーク 22W/4851T00)

現在使用中のスピーカーは、購入して10年ほど活躍してきましたが、ツイーターやミッドレンジをアップグレードした結果、随分と音質が向上したので、低域についても、どのようになるか、とても楽しみです。

今日は、寒波襲来で、寒かったこともあり、右側のバッフルを加工し、新しいスピーカーを取り付けました。
どちらも。公称22cmなのですが、新しいスピーカーは、少し大きく、バッフルの穴を少し削っています。左側は、明日・・・・



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Soundgenic PLUSから、ultrarendu plus(ストリーマー)で、Qobuzを再生しようとしましたが、うまく再生出来ないので、色々と試していたら、Qobuz Connectのためのアプリが、ultrarendu plusにあり、インストールすると、ipadのqobuzアプリから、Qobuz Connectで、再生出来ました。

Soundgenic PlusとDirettaブリッジで再生するときは、fidataアプリからの曲指定なので、使いにくい所もありましたが、ipad上のQobuzアプリから、再生装置として、ultrarendu を指定すると、とても使いやすく、音質も良い感じです。
最近ルーターなどのネットワークのACアダプタをトランス電源化したこともあり、スムーズな再生が出来ているような気がします。



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ネットワークオーディオ機器には、各種のACアダプターが使われていますが、
GOOGLEで、「ACアダプターがオーディオ音質に与える影響」と検索すると、次のような回答がありました。
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 AI による概要
ACアダプターは、スイッチングノイズ(高周波ノイズ)や不要な電波(輻射ノイズ)を発生させ、電源ラインや空気を介してオーディオ機器に混入し、音の解像度低下、高域のきつさ、音場の不明瞭化などを引き起こし、音質を悪化させる可能性があります。特にスイッチング方式のものはノイズが多く、これを高品質な電源やノイズ対策品に交換すると、音の透明感や躍動感、低域の密度が向上するなど、音質が劇的に改善されることがあります。 
ACアダプターが音質に与える具体的な影響
高周波ノイズの混入: スイッチング電源から発生する高周波ノイズが電源ラインに乗り、アナログ回路に入り込むと、可聴帯域外のノイズが音に影響し、高域がきつく、耳障りになることがあります。
不要輻射(電波ノイズ): アダプター自体が電波ノイズを放出し、近くのアンプなどに飛び込んで音に悪影響を与えることもあります。
音の背景の静寂性の低下: ノイズが多いと音の背景がざらつき、音の密度や浸透力が失われます。
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AIが、どんどん賢くなって、なかなか、的確な説明と思います。
ただ、ルーターやNASなどの電流消費は結構大きいので、対応するリニア電源の製品が、少なく、価格もそれなりのものになるので、全てを置き換えるのは、無理かなと思っていました。
それでも、試しに、Rコアトランスについて調べてみると、比較的手ごろな価格で容量の大きなものが入手できました。

下記写真は、15V 6A出力のトランスになります。これで、NAS(Rock Disk)の電源を製作してみると、上記音質上の問題が、改善できました。
今年は、ネットワークオーディオで使用しているACアダプターを残らず、リニア化できれば・・・と思います。
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